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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

凸凹の自分を受け入れよう


昨夜の8時頃、『ホテル・ルワンダ』のレヴューを書こうと意気込んで、サントラ盤を聞き始めた。
その時、右のコンタクトレンズがゴロゴロしたので、外して右手に持っていたのに、気が付いたら
なかったのだ。それで、今まで探し回り、掃除機の口に細かい洗濯ネットを巻き付けて、レンズが取れたら、<ご苦労様>とネットから頂こうと思い、普段、掃除機とはご縁の無い所まで、頑張って屈み込み、どちらかと言うと、埃と格闘していたが、4時間を経過した時に、諦めた。

『ホテル・ルワンダ』を5回位聞き、友人が来ていたので、勝手に夕飯を食べて貰い、私は下ばかり見ていた。友人達は気の毒がってくれたが、慣れないコンタクト探しを手伝ってもらったとしても、踏みつけてしまうのがオチだろう。別の友人の姉ちゃんが、東京駅のホームで、コンタクトレンズが外れて落ちてしまったが、近くにいた人達の強力で、すぐに見つけ出せた事は、今、思うと奇跡に近いと思う。

それで、一人で集中力を高めて、CDを『AVALON SUTRA』に、変えた。
しかし、文明君の言うように、湖か池にボートを浮かべていて、霧が立ち込めている様な曲だから、<これじゃあ、余計に見付からない!>と思い、チェンジした。

HEDWIG AND THE ANGRY INCHのサントラ盤を聞くと、次第に諦めの心地に成った。

世界はちっとも変わらないけど、この笑いが一杯のアルコールのように、少しだけ体を熱くする。
そんな訳で、熱いコーヒーを飲んで、とっても体を熱くして、ウィッグ・イン・ア・ボックスを聞いている。

<そうだ!アビィがここにいた時間があった>と思い、アビィの足の裏も点検、尻尾の辺りも見たが、コンタクトは張り付いていなかった。アビィは最年少のチワワだ。
犬の毛に切った爪が隠れていたという、サスペンスドラマを見た事があったので、もしや!と思ったのだった。TVやラジオ、果てはネットの影響は強い物。

明日からの予定が大幅に崩れる音が聞こえた。
私が信頼している眼科は、ここから1時間は係るし、コンタクト無しでは車の運転は出来ない。めがねじゃ、頭が冴えない。

凸凹の毎日、凸凹の人生、凸凹の自分を受け入れよう。
どうも、それしか無いみたい。。。。。。。。
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by sea1900 | 2006-03-08 01:18 | 現在