ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

HOTEL RWANNDA  MUSIC FROM THE FILM

夜中に、CDのコピーをずうっとしていた。そしてコピーされたCDを一昨日の夜、買ってきたステレオで確認していた。
曲は先程のエンニオ・モリコーネで、『ザ・ミッション』のガブリエルのオーボエから始まる。

ところが、コピーされたCDを聞くと、曲と曲の間が消えている。これは、コピーされた物だけに現れていて、オリジナルとは、違う。

気になって、PCへの取り込みを再度チャレンジして、これをコピーしても、同じ結果だった。
かくて、エンニオのブツン・ブツンのコピーが6枚になってしまった。

今日、タワーレコードで、すごいピアスをしていたお兄さんに聞いて見ると、輸入版だとありえる事だと、よ~く説明して貰った。
レジではなくて、カウンターにいる相談員は、いつも親切で、私も色々な事を聞いているが、いつでも的確な返事を頂いているので、満足!
満足ついでに、買ってきたCDは、今日観た映画『ホテルルワンダ』の15曲を収めたサウンド・トラックで、アフリカ音楽の味わい深さが心地よい。

映画についてのレビューについては、じっくりと書きたいと思わせてくれた素晴らしい作品だった。
今、始まった子供達の歌声は、何て可愛いんだろう。
でも、この曲は、ラストでも流されていて、訳を読んで驚いた。しかし、今こうして歌詞カードを見ても、その事は書かれていない。あの訳が欲しい物だ。

決して、明るい物ではない。ルワンダを愛する国民が直面した不幸な事件を、歌っていたのだった。アフリカが飢餓と貧困の代名詞と成ってしまったのは、何時からなのだろう?

そんな事を思いながらも、珍しいアフリカの曲、アフリカの歌詞に心から酔う。

ルワンダ、ルワンダ、ルワンダ、ルワンダ・・・・・
誰だって、自分の国を思っている。
[PR]
by sea1900 | 2006-03-06 23:20 | 現在