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海の上のピアニスト

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NOLA,決して手を触れさせない子猫たち

竹浪氏のポストカード集の、このタイトルの写真について思うのは、これらの子猫が幸せかどうかという事、そして、カメラマンである氏の意図、また、これから書く感想に対する氏のキャパシティなんです。とっても、真面目そうで真剣なようなので、軽く言えないような気がします。

私の様に、ちゃらんぽらんで、快楽主義、どこか気まぐれな性格ですと、これらの写真を見て、単に「かわいい~!」なんて言えません。

場所があって、食べ物があって、虐待がなくて、可愛がる人がいれば、野良だって構わないと思うし、犬よりも野生により近い体なのだから、自然で良いんじゃないかと思う。

地域、地域で野良猫を可愛がるのも良いと思う。

だから、可哀想とか、可愛いとか思わないで、「生きてるんだな~!知恵だしてさ~」と思う。

ただ、命を大切にしてあげたい!
かけがえの無い命を慈しむ事で、自分の心も和むんです。


自然の姿の写真だから、きっと、竹浪氏は、その姿、その物に感動を覚えたのだと思う。
もしも、親猫が飼い猫だったとしても、時間と共に、猫は野生に戻るし、飼い猫とは、一線を画して生きて行く運命。

だから、決して手を触れさせない!って、猫の宿命なんですね!

人も猫も、犬も、鳥達もその命を大切に生きられる世の中でありたいと願う。
命の重さは、皆同じだと思うから。。。。





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by sea1900 | 2006-03-03 01:41 | 現在