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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

指揮者

今日は地元の吹奏楽団のアンサンブルがあり、たくさんの知人が
出演するので、聴きに出かけた。

小学校の楽団は指揮者や、指導の先生によって、かなりの影響を受けていて、
この点が気に成った。
やはり、熱血漢の指導を受けると、見違える様に、上達している。

指揮棒を振る姿を見ると、熱血漢かどうかが分かると言う物だ。

中学生になると、かなり上手くなり、好きなので、吹いています!という音色に成っている。

今日は、朝からどなたかのBlogに書かれていた、ブラームスとモーツァルトを聞いて
いたので、CDの音と、生の音色の違いに触れて、面白かった。

CDの音は、何か音楽から逸脱しているようにも思えて成らない。
そんな事言ったって、生演奏ばかり聞いていられないのだから、仕方ないけれど。

小学校では、「タッチ」を演奏した学校が幾つかあった。
『sing,sing,sing』は、早くて難しいのか、乗り切れていなかった。

市の楽団は、大人のつまらなさがあってか、居眠りしてしまった。♪~
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by sea1900 | 2006-02-05 21:25 | 人間