ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

スタバーとドトールコーヒー

少し前に、新宿のドトールコーヒーに入ったら、タバコの煙の臭いが店内中に、
もやもやしていた。入り口の哀しいかな、3席の禁煙席にも、煙の臭いがすごいので
ヤッパリ無理だと思い、店を出た。

銀座のドトールが広くて良かったので、そのイメージが強すぎてドトールに
入りたかったのだ。

やはり、禁煙のスタバーだと気が楽なので、この間、新宿にいた時には、
スタバーに寄った。
ところが、2人用の席をお一人様が占めていて、私は座れない。
で、どうしたかと言うと、ストローで、何とかフラペチーノをずるずるとすすり、
片手にカップを持っていた。

すると、カウンターの向こうからスタバーの従業員が「お済でしたら、片付け
致します!」ですって!
私は、「席が無いから飲めないんじゃない!」と言った。
非常に気分が悪かった。


こんな時、気配りが出来る従業員ならば、すかさず状況を察知して動けるだろう。
しかし、今時の若い人に、そこまで期待するのは、所詮無理。


混雑していても、2人掛けの席を、堂々と占領しても当たり前と思っている人が
多いのならば、ついでに効率も考えて、1人で気楽に座れるカウンター席を
増やせば良いではないか?


ワンパターンの応酬話法ばかり、叩き込んでも、応用の出来ない人間を作る
だけだろう。
そういうのが、アメリカのやり方なのだろうか?と思ってしまった。

アメリカのコーヒーの味は、そういえば共通している。


気働きをしてもらうと、気疲れしてしまうと言った知人は、気働きが当然だと
思っていないのだろう。
私はさりげない気働きの出来る人を、尊敬してしまうし、良くチェックしている。

別に言葉には出さないけれど、人間の本質を見る思いがする。


[PR]
by sea1900 | 2006-02-05 01:45 | 食べる