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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

変化形

ウメポチさんに、TBします。

オレンジ色の物体の変化形の話しです。

友人(女性)は、自宅の離れで、新婚生活を始めた時に、私は何度か訪ねました。
気楽だったし、ダンナは学生時代に、都内で良く、映画を観ていたので、話していても
楽しかったのです。

10畳位はあったと思える畳の部屋に、子供時代のピアノがあり、その上は物置状態。
良く見かける風景ですが。

読書家なので、壁は本棚が2面をふさぎ、窒息しそうです。
後一つの部屋は、物置で、付け足したガラスで出来たサン・ルームには、またしても
本棚があって、何処もかしこも、モノ・モノ・モノで埋まっているのです。

私だって、人の事は言えませんが、私よりも、モノのコレクションが多くて、
東南アジアで買って来た、変てこなテーブルや、座りにくい椅子なんかも、ゴロゴロ
していたのですが、それなりに居心地が良かったのでした。


サン・ルームの本棚に、目をやると、何だか不思議な消しゴムが、白い発砲スチロール
のお皿に乗っています。
今時は、変わった消しゴムが多いけれど、すごく変わっていて、触ると少し伸びるのです。
ゴムだからこんなのもありか?と更に良く観ると、それはいくらの硬くなった変形でした。
昔からあるゼリーの様な半透明色のオレンジ色の消しゴムに、見えたのです。

いくらが如何して、本棚にあるのか謎でしたが、もったいない話しでもあります。
一粒いくらと換算したら、安くは無いはず。


私は食品に関しては、ゴキブリが出そうで、そこまではしません。
洋服だと、さほど気に成らないのですが。。。。

さて、レンジで硬くなったいくらと、埃が付いて自然に硬く成ったいくらとでは、
肝心のお味は、どうなのでしょうか?

どちらも、おかしく変化すると食べ物ではないのですが。





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by sea1900 | 2006-01-29 23:02 | 食べる