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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

世界の中の新宿伊勢丹


20歳位の時に、初めてC・ディオールの真っ赤な口紅を頂いた。
男性ではなくて、年上の女性から。

発色が綺麗で、国産の化粧品には無い色で、とても気に入った。
色は綺麗でも、臭いには、ほとほと参ってしまった。

色の魅力とは、反比例の気持悪くなる臭い。

現実主義の私は、こうしてほとんどを使わずに捨ててしまうしかなかった。

何年か前に、海外に行った時に、どうしても気に成ったのが、C・ディオールの
口紅で、この時は、グロスも含めて、幾つか買った。

そして、3回位しか使わないで、また、捨てる運命と成った。

あの臭いには、耐えられないのだった。
そういえば、デパートの一階の化粧品の臭いを嗅いでしまうと、やはり、
吐き気がしてしまう。

今日、あるブログを観たら、こんな事が書かれていた。
要約すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の化粧品会社は、有名デパートの1Fに、店舗を開く事を最高のステータスと
するそうだ。
パリのプランタンの一階
ロンドンのハロッズの一階
マンハッタンのメイシーの一階

そして、東京、新宿の伊勢丹の一階

ここに、店舗を持つ事は、世界から一流と認められる事だそうだ。

伊勢丹が?
高島屋や、三越ではなくて伊勢丹が?
理由は解らない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



へえー、伊勢丹が?誰でもと思うかも知れない。
昔、伊勢丹は、デパート業界中のでは、一番、従業員の待遇が優遇されていた。

20代から良く通ったのが、新宿の伊勢丹でもあるが、
今度、行った時は、臭いに負けないように化粧品売り場を歩いてみたいと思った。
マスクをすれば、大丈夫だろう。

最近は、新宿なら高島屋の方が、空いているので好きだけれど、世界的な魅力
とは、何なのだろうか?
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by sea1900 | 2006-01-28 23:50 | 現在