ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

山本容子さん

夕方、本屋で立ち読みした『婦人公論』に、山本容子さんの記事があった。

山本さんとは、ドッグショーに夢中だった時に、会場で容子さんの絵を
販売したので、その時に少し、お話しした事があった。

人懐こくて、頭が低くて、明るい感じで、綺麗だった。と、4拍子揃っている。

容子さんは、大学卒業後に、最初の結婚をしたが、自分がどうしても東京に
行きたかったので、話し合いにより、離婚している。

その後、何年かして再婚したと聞いていた。

ところが、再婚して、7年位暮して、昨年離婚していた。
そして、現在では、3歳上の人と3度目の結婚をしたそうだ。

上京後に、美術関係の大物と14年間の恋愛関係を持ったそうで、これは初耳だった。
(男性は妻子持ち)


男と女は、年月を越えると、それぞれに変わるし、成長もする。
お互いに、それに気づきながらも、口にしてしまったら、それまでの歴史を
壊してしまいそうで、それが怖くて、我慢している人もいるだろう。

『我慢』とは、<我に慢性的なものを持つ>のだろうか?
諦めと怠惰。

我慢が美徳だったのは、大昔の事で、自分の思うとおりに生きた方が、何倍もの
価値があるだろう。
人の為の人生ではなくて、自分の物だから、自分で納得できる事が何よりも大切だ。


山本さんの生き方は、自分に正直だから、嘘が付けないのだと思う。
彼女の潔さが、犬の絵の眼の表情にも表れているな~

人生、一度きりだから、恋愛や結婚も好きなようにすれば良い。

でも、ここに子供の存在があるとなると、やはり違ってくるだろう。
子供の為に、妥協したり、離婚も出来ないだろう。
それが、結果的に、何十年も経った時に良かったと思えるかどうかは、解らない。

大きな荷物を背負うと、それなりに背負いなれて、生きていけるのだろう。
そういうのも、人間臭くて、良いのかも知れない。


適当な妥協がないと、『死ぬまで一緒!』なんて、成らないだろうし、人間同士の
付き合いなんて、成立しない。


長々と書いてしまい、何が言いたいのかと言うと、
一生、恋愛を続けたいのか、家族を持ちたいのかと言う話しで、
恋愛を続けたかったら、仮に結婚しても賞味期限が来る。という事。

家族を持ちたいのなら、これは恋愛のラインの延長ではないという事だ。

どちらも、大変だな~!



→クリック御願いします。
[PR]
by sea1900 | 2006-01-28 00:40 | 男と女