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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

NHKのお仕事は、後1~2週間かかるそうで・・・

そういうのを、お役所仕事だと言いたい。

事の起こりは、1月22日のNHK『新日曜美術館』で、泉鏡花と3人の画家達に
ついての番組を観て、小村雪岱の時に流れた弦楽曲の題名が知りたいと思い、
火曜日の朝、NHKの視聴者コールセンターに問い合わせたら、
「木曜日には、お返事出来るようにします。」という事だったので、昨日、新宿から
電話したら、まだ解らないそうで、「後,1~2週間はかかります。」との事。

音楽担当の田中さんに聞けば、すぐに解らないのだろうか?

一曲の題名を調べるのに、後、1週間以上も如何してかかるのだろうか?
結局は、お役所仕事でしかない!

新宿の帰りに、前、L’Eclairさんから「映画『花様年華』の曲が使われている」と
聞いていたので、タワーレコードに寄って、輸入版のアルバムを買ってきた。

輸入版は2枚組みで、曲数が多いので、もしかしたら・・・と思い、聞いているが
該当曲はなかった。

それよりも、アルバムが哀愁の塊のように思えて成らない程、良い曲が多い。
映画は既婚者同士の恋愛を描いていて、大人の世界が甘く、切なく続いていた。
中国語の歌は、鈴を転がしているような響きもあるし、別世界を感じる。

映画音楽は、映画を総仕上げする効果があって、映画のイメージを決めている。

小村雪岱の絵は、題名の解らない曲に、哀愁を加えられていた。

『花様年華』をもう一度、観てみたいと思わせる曲は、皆、ヴァイオリンとビオラが
使われている。

ヴァイオリンと言えば、映画『レッドヴァイオリン』は、ラストで明かされる
赤いヴァイオリンの秘密がショッキングだったけれど、ヴァイオリンだから
合っていたので、もしも、ピアノだったら似合わない。


それにしても、曲名は解らない。



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by sea1900 | 2006-01-27 01:08 | 現在