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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

歌会始めと書初め


今日は、地元の書初め展を観に行った。

宮中の歌会始めのお題は『笑み』。

それにあやかったのか、書初めのお題も、『笑』の文字を使っていた。


小学1年生   わらう
   2      ほほえみ
   3      わらい声
   4      福笑い
   5      笑い初め
   6      笑顔の友

中学1年生  花咲く庭
   2     響く歓声
   3     破顔一笑
   
高校1年    春山如笑
   2      喜笑平和
   3      破涕為笑

と、レベルUPして行く。
上手に書けている文字は多いが、私は単に上手な物は好みではない。

あくまでも、個性的な伸びやかな物が好きだ。

字体が変わると、性格も変わると言うのは、当っているかも知れない。


そう言えば、高校の時の書道の先生は、生徒がおしゃべりを止めなかったら、
切れて、書初めの用紙を15c位重ねて、気合を入れて割っていた。
先生は、空手の段持だったので、その姿を見せたかったのかどうかは
知らないけれど、切れ易かった。

そして、「悪かった!」と、現実に戻って一言吐いて、
書初め用紙を、自分のお金で、買い直した。

字体がどんなに素晴らしくても、事態が良くなかったと思える出来事だった。


勿論、このクラスの女子は、当時30歳前だった男性のこの先生の事を
呼び捨てにしていたのは、当たり前の事。

先生はこの後、教え子と二回、結婚した。

私生活でも、切れ易かったのだろうし、元生徒も見る目がなかったのだろう。

私の出身校では、男の先生の95%以上が教え子と結婚していた。


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by sea1900 | 2006-01-14 23:16 | 現在