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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

メリーさん


夕方、近くの家に行った。車で5分位のその家は、庭が広くて街中にあっては、
広広としている。夕方と言っても暗かった。

1年位前に、河原に遊びに出かけた友人が、大人の捨て犬を不憫に思い、
家につれて帰って来て、1年間プロの犬の訓練しに頼んで、訓練したので、
元々の性格の良さに加えて、お利巧になっていた。


友人は他の犬も飼っているので、良い方がいたら、この犬を上げたいと言っていた。

4日前に、この犬を飼いたいという60代の夫婦が現れて、譲ったのだけれど、
先に猫を飼っているので、猫との相性が気に成っていた私は、夕方、その家を
訪れたのだった。


最近では、犬も家の中で可愛がって飼う人が多くなり、犬にとっては、嬉しい事だ。
冬の寒さや夏の暑さから、身を守れるし、一番嬉しいのは、人間と共にいられる事
だろう。

猫は家に付き、犬は人間に付くとは本当の事で、犬は人間に頼って生きている。


猫は今までとは違って新しいよそ者が家に来たのだから、警戒心丸出しで、
一昨日は、風呂場から家に入ったそうだった。(それでも、帰ってきたのだから
偉い!)


最初から、上手く仲良しに成れなくても、時間が経てばどうにか成るケースもあるが
飼い主の専業主婦は、不安が隠せない。

犬の性格は可愛くて、人なつっこくて、ほとんど吠えないで、甘え上手。

私が飼いたい犬だったけれど、犬はすでに何匹もいるので、6年後を考えたら
これ以上は無理で、愛情も分散してしまう。
6年後、私の生活は大きく変わる予定でいる。おそらく、生きているだろうから。

猫の事を考えたら、犬はやはり要らない事になるし、前の犬(最近、17歳で死亡した犬、最後の1年間はオムツを当てて、老犬介護の日々を送った奥さんが可愛がった。)
と猫の相性良さは、まれだったと思うしかなくなる。
でも、犬も飼いたいのなら、猫の事はほおって置くしかない。

要するに、2つを上手く行かせるのは、時間も係るし、妥協のラインを見つけ出さなければ
ならない。
それとも、犬をあきらめて返すしかない。

しかし、お話しを聞いていると、犬をとても可愛がる人なので、是非とも飼い続けて
頂きたいと思う。

優柔不断な方なので、話しがきっと永くなると思い、私は、ダウンを来ていた。
これは、正解で、40分位の会話に成った。


女性はよく、人に話しを聞いてもらいたがる。
自分だけで、判断が付かないせいもあるが、話をしてすっきりとしたいのだろう。

既に、自分で答えを出している事も多いのだけれど。。。。。。

犬の事は日曜日辺りに、また私が行く事になった。
犬の名前は、メリー。
メリーさんというイメージぴったりの16KG位のポインターの雑種。

私がこの家の伯父さんに、「メリーさんに、とても似ていますね」と言ったら、
とても、メリーを気に入ってくれた。

犬を飼う時は、犬との相性や運命的な出会いがあるので、
それらは大切にした方が良いと思う。


勿論、人間同士も出会いや、相性は大切な物だと思う。
そして、犬でも人間でもその時は一つのチャンスでもある。意味は色々だけれど。




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by sea1900 | 2006-01-12 00:50 | 人間