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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

憧れと現実


私と男性Kと私の友人T子は、同級生。

T子が何年か前に、市内の料亭でアルバイトした時の事で、T子はこの店の
主のKさんに憧れていた。

K氏は私と同じ学年で、高校の時に、学校は男子校だったので別だったけれど
女子の間では、有名だった。

この辺の進学校は、男女別で、私は1学年6クラスの中にいた。
今、思うとつまらない高校で、テストの点数さえ良ければ楽しい学校だった。

K君とは話した事が無かったが、市立図書館で一緒だったりしたので、面識はあった。

また、同級生の秀才のA君の友人でもあったので、知っていた。

K君は大学卒業後、家がこの町では古い料亭だったので、板前になる修行に入った。
そして、終了後、実家の跡を継いでいる。

友人T子は、私とは高校が違い、大人になってからの友人。
何年か前に、T子はK氏に憧れて、この店で、アルバイトした。

初めは楽しかったそうだ。

ところが、K氏は自分の奥さんに、いつも辛く当たり、悪口を掃く事ばかりだったそうだ。
それも、異常に激しくて、聞いていられないそうだ。

T子は嫌に成り、2ヶ月位で、やめた。

憧れの君は、家庭内では暴君だった訳で、T子はとてもショックだったそうだ。

綺麗な奥さんが、余りに可哀想で仕方なかったと言う。



駅に行くと、私はこんなT子の話しを思い出す時がある。

男が弱い物イジメをしているだけの事で、Kは人生に失敗していると思う。
家庭運がない人でも、人生に成功した人はたくさんいる。


今頃、奥さんはどうなったのだろうか?

私なら、こんな男、蹴っ飛ばしてやる!勿論,即、離婚です。




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by sea1900 | 2006-01-06 02:01 | 現在