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海の上のピアニスト

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『チキンリトル』と劇場


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親類の小学生の付き合いで、今日は『チキンリトル』を見た。
あくまでも『見た』と書いたのは、そういう程度の映画で、チキンリトルが
可愛いだけの映画で、お子ちゃま向きの作品という事だ。

それでも、最初は可愛らしいので、よく見ていたのに、後半は眠っていた。

最近、マイブームのヴェルタースオリジナルのキャンディを口の中に含んだまま
だったから、眼が覚めた時には、口の中がべとついている。
全く、虫歯菌の皆様にご奉仕してしまったものだ。


そういえば、ヴェルタースオリジナルは、バターと生クリームを使った伝統的な
キャンディとパッケージには書かれているが、後ろを読むと、砂糖、水あめ
生クリーム、バター、濃縮ホエイ,食塩,乳化剤、香料としてある。


伝統的なキャンディならば、生クリームとバター、砂糖の3本柱で、手作りの味
は出来るだろうにと思う。

伝統的なキャンディに、大昔から濃縮ホエイなんていう,他のキャンディには
ほとんど使われる事のない成分を、なぜ使うのだろうか?

伝統的というからには、昔から濃縮ホエイを含んでいたのだろうかと、原産国の
ドイツに聞きたいものだ。

と、頭がからまんぼう状態の私は、映画を見ても何も残らなかったのに、こんな
疑問が残った。

さて、チキンリトルは、今思い出しても、何も残らない映画だったが、
残った物は、キャンディの事の他に、もう一つあった。

シネコンの一番でかいスクリーンのある劇場の、一番後ろの中央で見ていたので、
帰りには、片付けていかない紙コップが目立つのだが、何よりも散らかっているのは、
落としたPOPコーンの散らかり方が、物凄かった事だ。

ここのPOPコーンはかさばる紙のバケツではなくて、250円だと、紙の袋に入れる。
ゴミ問題を考えると納得出来るが、その袋に口切一杯のPOPコーンをこぼさないで
食べるのは、神業に近いのだ。


空腹時に映画館に入る時、私はPOPコーンしか、ここでは買わないが、あっという間に
こぼし、拾い上げ、これはさすがに食べないけれど、これを繰返す事があった。

それで、とにかく袋からこぼれない量になるまで、真剣に食べる事が要求された。


おこちゃま向きの映画の場合、POPコーンは付き物で、こぼすのも付き物だ。

こぼしたPOPコーンを鶏のように、くちばしで集められないのだから、
こぼれ難い容器の開発に力を入れて欲しいと思う。

これしかないだろう!

お掃除のお兄さんやお姉さん、今日もPOPコーンの処理で、開演時間が少し
遅くなっていたけれど、上司に容器の開発を頼んで見たほうが良いと思うよ!

何でも、元から絶たなくちゃダメよ!
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by sea1900 | 2006-01-05 00:31 | 映画