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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

   ピアノ




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山野楽器で買ったCDの内の一枚は、『CANTABILE』フジコヘミングで、

ラフマニノフの、パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏と
ショパンの、ピアノ協奏曲 第2番ヘ短調 作品21     が収められている。

やはり、ピアノではこの2人の作品が最高峰だと思う。

それと、リストがあるけれど。


モスクワ・フィルハーモニー交響楽団の中に聞こえるフジコのピアノの音色と
フジコのピアノの音色の中に聞こえる、交響楽団の音色が見事に調和して
壮大な世界を創っている。


知人の娘は中学生で、音大を目指しているので、この家に来た時には、
ピアノ曲をかけている。

中学生なら、これからの練習でどうにか受験するまでには、こぎつける事は出来るが、
現時点で、一日に2時間の練習を自分から楽にこなせなければ、とても、音大の
ピアノ科には、進めない。


友人のピアノの先生の生徒でもあって、この先生の元からは、県内の音楽高校
のピアノ科にも何人も進んでいる。

高校でも、家でのピアノの練習が5時間位、学校でも同じ位の練習がある。
本当に好きでなければ、とても無理。


私は彼女に「本当に好きならば、弾けるし、弾けなかったら、本当には好きでは
ないという事になると思うけれど、フジコは最高だと思う。」と言った。


「音大で日本一なのは何処?」と聞くので、
「芸大じゃない、でも、お金があったら、東邦だと思うけど。」と答えると、

「じゃあ、芸大に行く!」と言っている。



中学生位だと、夢があっていいな~と思う。
夢が無ければ、楽しくないからね。


ピアニストを目指す人は多いのが、現状!
でも、何年か後に、リサイタルでも開いて欲しい。

そして、迷いの無い生き方が良かったと思って欲しい。





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by sea1900 | 2006-01-04 01:29 | 現在