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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

テキトーに新宿から銀座に行く


今日は、新宿の伊勢丹でランチをとり、銀座に向かった。
銀座では、最近寄り付かなかったソニーのショールームで、最新の
ウォークマンや、800万画素のデジカメを観て回った。

ウォークマンは、メモリーカードのお陰でこんなにもコンパクトに変わった。

アイボットミニや私の持っている東芝のギガビートは、すでに過去の物となった。

デジカメだって、一年前に買った300万代の画素はすでに古いし、コンパクト
だと思っていたのに、今やでかい。

一階に入るとすぐに、アイボが何匹も愛想良く尻尾を振っていた。
頭とか背中をよいこ、よいこすると眼が緑色の光になり、面白かったので
「プレデターみたい!」と言ったけど、人々はアイボをなでる事で夢中だった。

結構、可愛いんです!アイボ君は。

それから、山野楽器で、ある木管楽器を観た。
普段はお目にかかれないソプラノサックスもあった。(キンキラキン)

最近では、何でもデジタル楽器が出ているが、チェロのデジタルは笑えるデザイン
で、これじゃあ、楽器も何もないと思った。

木の部分が、全く無くて、弦だけが張ってある棒みたいな物なのだから、
コープスのようだ。

下に降りてCDを2枚買い、寿司屋に急いだ。

今日は、寿司大好きな友人と一緒だったので、コアビルの地下の玉寿司に行き、
途中、間違えて値段の高い玉寿司に行ってしまったけれど、食べ放題で、切り無く
食べた。

池波正太郎の書く食べ物についての話では、『トロ』とか『ガリ』、『シャリ』という
プロが使う言葉を、客が使う事は無いと言っていて、成る程と思う事がある。

しかし、今や一般的になっているこれらの言葉を使わないと、余計に面倒になる。

『トロ』を脂肪の多い所、『大トロ』をとても脂肪の多い所と言うのでは、長くなるばかり。


カウンターには、何人もの職人が寿司を握るのだが、私達の前に要るおじさんは、
しゃれが多くて、一人で受けていた。気の毒に思い、私はテキトーに答えた。

近海物の魚や貝は、3が日は漁師が休みなので、無いそうだ。


そういえば、女の寿司職人には出会わないが、お化粧をした職人だったりすると
気持が悪くなるので、この世界は男だけで占めて欲しい。
まだ、観てないからいいけれど、その内に出没しても不思議ではない世の中だ。

本格的な和食の店は、厨房では下駄を履くらしいので、女性だと冷えそうだ。
厳しいし、女性の作る味は、気分のむらが反映して、一定しなかったりするだろう。

高級になれば成る程、味については厳しくなる物。

まだ、フランス料理やイタリアン、腕力があれば、重い中華なべをひっくり返すのも
良いだろう。

和食の誤魔化せない味は、一番難しいと思う。




当分は、マグロも赤貝も見たくない程、食べまくり、暗くなった銀座から移動した。
女性が3150円、男性が4200円、
食べ放題で無い場合は、一つが210円でした。




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by sea1900 | 2006-01-04 00:03 | 現在