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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

  上善如水(じょうぜんみずのごとし)



『上善は水の如し』とは、
2000年以上前の、中国の思想家、老子の理念です。

老子は、「最も、理想的な生き方(上善)は、水のようである。」という
思想を説いています。


その老子の思想に重ね合わせる様に、「最良のお酒は限りなく水に
近づく」と水にこだわり続けて生まれた清酒、『上善如水』で、
酔っている元旦です。

水と言えば、私は水に縁があり、水の近くで暮らすと運勢が上がる
そうだけれど、そう言えば、家の前には、河が流れているから良いのかも?
と、こじつけるには、余りにも汚いどぶ川で、水はチョロ、チョロしか流れないのに、
ゴミはどっさり、草はこんもりとある。

それとも、『上善如水』を日々、愛飲すれば、水に触れて生きていけるという
事ではないだろうか?

何でも、自分のご都合で、決めて行きたいと思う、元旦の朝なのだ。
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by sea1900 | 2006-01-01 00:28 | 現在