ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

井脇ノブ子さんのピンク


d0063550_236756.jpg


人形をじんましんにしながら、見ていたのは、『さんま福沢超報道2005』で、
豪華対談では、井脇ノブ子さんがピンクのスーツをさんまにプレゼントして
2人して着ていた。

『ピンクの似合う男は、センスがよい。』と、昔は言ったものだ。

井脇さんは、ピンクのスーツを濃淡違い、微妙な色彩違いで、何十着も
持っている。


色彩とは、本人が堂々と着ていると、その色が似合うような錯覚を生むと思う。

選挙運動の時には、オヤジが「アンタ、男だろう!」としつこく詰め寄ったので、
胸を触らせたそうだ。すると、今度は「女だった~」と又、騒いだそうだ。

そう言えば、昔、スーツ好きの女性の友人が、オーダーで、スーツを
メンズの仕立て屋で、作りたいと言った。

それで、OOOテーラーで、紺色のリクルートスーツみたいなスーツを
作ってもらった。

スカートやパンツ付きで、よいお値段だったようだ。

ところが、友人は不満足で、カリカリしていた。

理由を聴くと、「上着の袖だけ、裏地が違っている」と言うのだ。

その時は、私も知らなかったけれど、オーダースーツの裏地は、場所毎に
使う裏地も変わるのだった。

ムジの裏地は、気に成らないけれど、友人が気に成ったのは、派手な色の
残り物の布の様な不思議な模様で、私でも裏地とは言え、敬遠したい物
だった。」


そんな、こんなで先の2人の着ているピンクのスーツの上着の袖の裏地は・・・・

どんな裏地が付いているのだろうかと、サスペンス仕立ての面白さがあった。


(そういえば、今、私が着ているのは、ピンクのジャージでしたっけ・・・・)


→ピンクの好きな方は、クリック御願いします。
[PR]
by sea1900 | 2005-12-31 02:25 | 現在