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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

欲張りの果て

Kyokoさんの記事にTBします。
今日、この記事を読んで、最近あった塾講師の小学校6年生の女児殺人を
思い出した。
昨日、書店で立ち読みした週刊誌関係によると、犯人と母親との関係が
取り上げられている。
母親が教育ママだった事、お菓子やゲームをさせなかった事、
ガールフレンドが出来ても、それを歓迎しなかった事などが、書かれていた。
そして、既に、家庭内暴力があって、母親が救急車で運ばれた事があったそうだ。

私の回りを見渡すと、いるわ、いる!
子供に自由を与えない母親が。

子供は一様に素直だから一見すると、仲良し親子に見える。

しかし、それは従っているだけだろう。
子供の本心は違う所にあって、子供なりに大人への顔を、使い分けている。

表と裏の2つの世界を往復して、疲れている子供。

私の友人も、子供に期待しすぎていて、見ていて悲痛ささえ感じる。
それには、いびつな子供への愛が満ち溢れ、子供の自由がないのだ。


怖い事に、母親は親子関係が上手く行っていると信じきっている点だろう。

それは、現実を見ていないのだと言える。

どこか、遠い理想を自分の子供に当てはめているようだ。

当てはめられる数しか、生き方はないというのか?
パターン化出来ないから、人間なのだろう。


                      続く・・・・・・・・
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by sea1900 | 2005-12-18 01:39 | 現在