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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

リザとの話


リザと話していると、つくづくラテン系の人間は、明るいのだと
思ってしまう。

前、『スパイに間違われた女』と一緒に「キューティブロンド」をみて、
面白いところで、2人してわははははと笑ったら、そんなに近くではない
所に座っていたおじさんが怒って「あんた達の映画館じゃないんだ!」と
怒鳴ってきた。

『スパイに間違われた女』は、どんな時にもひるまずに、向っていくタイプで、
どうしてそんな事をいわれなくちゃならないのかと言う。
私はひたすらトラブルを避けたいと思う方で、小さくなってしまう。

リザから観ても、日本人はおとなしくて感情を表さないと思うそうだ。

外人は「忙しくて・・・・」と言う言い方をしない忙しく暮らさないので、その言葉の意味も解らないだろう。
だから、リザはこれは、失礼な話し方だと言う。


リゾート地に来ても、時間の使い方がゆったりとしていて余裕があるが、
日本人は社会人の休暇期間が短いので、リゾート地に来ても、どうしても
ゆったりとは出来ないのだ。

そんなこんなで、やがては定年を迎え、そろそろ病気との闘いを迎える。

考えてみると、楽しくない話で、悪循環のようだ。
前にも、どこかで書いたと思うが、カナダ人の知人の所に遊びにきていた
スェーデン人の看護士(男性)の2人は、上野にオートバイの部品を見に
行ったりしていたが、夏休みが1ヶ月間もあるので、実にゆったりと暮らしていた。


物欲が満たされる事ばかりが幸せではない。

気持ちの余裕が、日本人の世界にもほしい。





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by sea1900 | 2005-12-15 16:19 | 人間