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海の上のピアニスト

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三十三間堂




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2時前に、京都に着き、デリバリーサービスで、バッグはホテルに送ってもらい
奈良線で、東福寺に向かった。
駅から10分位歩いて着いた。そして、散策。

ここから、歩いて三十三間堂に足を伸ばした。

前回から、早、14年を経た京都は、新鮮で、見方も違うものだ。

中央の巨像を中心に左右に各500体の観音様が、無限の慈悲を表現
しているというが、圧倒されるものだ。
(資料があるので、読んでみよう。)

ただ、迫力に圧倒される。

中国語やハングルを耳にしながら、聞きなれない言葉を話す体格のよい
白人のご一行様とすれ違う。

4時になり、京都駅までのバスに乗り、5時過ぎからの古典芸能を見に行く
バスを待った。

これは、観光バスツアーなので、夕飯付き。

裏千家の先生がお茶を立てて、外人の女性ともう一人の日本人女性が
それを頂いたのだが、外人女性がガムをくちゃくちゃ噛んでいたので、
はらはらしていたが、その内に、口が静かになっていたので、ガムの行方が
気に成ってしまった。

外人女性は体格が良くて、というよりもすごく太っていて、出されたお茶を
一気飲みしていた。

苦かったろうな~。

舞台では筝をひく女性をバックに、花を生けたりしていた。

最後には、舞妓の踊りを見たが、今日の舞妓は、お顔がきれいで、だらりの帯が
似合っていた。だらりの帯が重なっていたので、祇園ではなくて、先斗町の舞妓
ではないだろうか?

祇園会館を出て、歩いて四条川原町に来た。

思っていたよりも寒い京都だった。



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by sea1900 | 2005-12-09 20:55 | 現在