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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

三島由紀夫に関する本

  To   le monde lunatique


 春の雪(豊穣の海・第一部) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 音楽 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 禁色 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 仮面の告白 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 潮騒 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 愛の渇き (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 沈める滝 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 金閣寺 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 青の時代 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 真夏の死(短編集) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 ラディゲの死(短編集) (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 
 中世・剣(短編集) (三島由紀夫/講談社<講談社文芸文庫>) 
 三島由紀夫十代書簡集 (三島由紀夫/新潮社<新潮文庫>) 

と、立て続けに読まれていたようですね。
今後も、新潮文庫の三島由紀夫の作品を読まれるのでしょうか?
すごい集中力と、執着心とただ、感心しております。


三島由紀夫を深く知る為の20冊を、ここに書いておきたいと思います。
ご参考になれば、幸いと存じます。


『三島由紀夫と壇一雄』 小島千加子  構想社  1980年
『新潮日本文学アルバム20 三島由紀夫』 新潮社 1983年
『年表作家絵本2 三島由紀夫』 松本 徹編著  河出書房新社1990年
『群像日本の作家18 三島由紀夫』 秋山駿ほか  小学館  1990年
『三島由紀夫の生涯』 安藤武  夏目書房  1998年
『三島由紀夫 生と死』 H・S=ストークス 徳岡孝夫訳 清流出版1998年
『三島由紀夫『以後』ー日本が「日本でなくなる日」』宮崎正弘 
                                   並木書房1999年
『三島由紀夫ーある評伝』 ジョン・ネイスン 野口武彦訳 新潮社 2000年
『三島由紀夫の家〔普及版〕』 篠山紀信撮影 篠田達美文 
                                 美術出版社 2000年
『三島由紀夫事典』 松本徹・佐藤秀明・井上隆史編 勉誠出版 2000年
『猪瀬直樹著作集2 ペルソナー三島由紀夫伝』猪瀬直樹 小学館 2001年
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』 橋本治  新潮社 2002年
『三島由紀夫・昭和の迷宮』 出口裕弘 新潮社 2002年

     *    *

『三島由紀夫おぼえがき』 澁澤龍彦 中公文庫 1986年
『三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン』 M・ユルスナール 澁澤龍彦訳
                              河出文庫 1995年
『倅・三島由紀夫』 平岡梓  文春文庫 1996年 
『五衰の人ー三島由紀夫私記』 徳岡孝夫 文春文庫 1999年
『三島由紀夫と楯の会事件』 保阪正康 角川文庫 2001年
   

オーディオ・ビジュアル

『学生との対話』 講演者・三島由紀夫 新潮CD 2002年
『三島由紀夫 最後の言葉』 対談・三島由紀夫、古林尚 新潮CD 2002年

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lunatiqueさん、もしも読まれましたら、記事をUPして下さい。

私は、来週本物の、金箔の金閣寺を観に行きます。
『炎上』では無くて『金閣寺』篠田三郎主演を見ましたが、何だか今一つでした。





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by sea1900 | 2005-12-03 02:21 | 手紙