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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ELIZABETHTOWN

まつさんの映画伝道士にTBします。
まつさん、こんにちは。
今日、エリザベスタウンを観ました。
3時間しか寝ていないのに、その眠気も出ない作品に、私は
完全にノックダウンです。

思っていたよりも、はるかに音楽をベースに組まれた構成に、
普通のドラマが展開して、、私は1か月分の涙と笑いを、すっかり、
吸い取られてしまいました。


キャメロン・クロウ監督の『あの頃、ペニーレインと』は、ストーリーも
面白く、音楽も良かったのですが、それよりもはるかに音楽的なこの
作品に、監督のセンスの良さや音楽への造詣の深さを感じて、
<なんて、独特の雰囲気のある映画なのだろうか?>と感激せずには、
いられません。

音楽はどんなジャンルにおいても、必ず、そこに<ある>し、人間の心を
解き放ち、心豊かに色添えして、情緒を奏でてくれるものと信じます。

大掛かりの歴史物もすばらしいと思いますが、日常の生活をコミカル・かつ
涙を流しながらも観られるこの映画は、私が昔、書いた
『ミリオンダラー・ベイビー』をしのいで、今年度、sea1900の選ぶ第一位と
決定しました。


記事については、また、UPします。
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by sea1900 | 2005-12-01 16:54 | 映画