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海の上のピアニスト

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今週のTBテーマ・あなたは犬派・猫派?



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そりゃあ、もう、わたくしは、犬派でしょう。
犬にも慣れているし、犬のいる暮らしをしているからそう思うのではない。

犬の素直な真っすぐな所が好き。というよりも真っすぐな所が
当たり前と思ってしまう。

ひねた人間の嫌いな私は、ストレートな考え方が好きだ。

裏表の無い人間が好きだし、そんな物は不必要だと考えている。
犬には、裏表を考える思考もないし、ただ純真な生き物で、邪気が全くない。

生まれたての赤ん坊のようだ。

猫を4ヶ月間だけ飼ったが、犬とは全く異なる生き物だと、解った。
猫の甘え方は、ねっとりとした、まったるい物。

真似しようにも、私には別世界と映った。


私の回りには、猫のような女もいる。

ニャーゴ・ゴロゴロ・ニャー!と猫語で表現すれば、こんな所かな?
甘えて、不満を言って、拗ねて、怒る。
最後には、切れまくり、飛んで行ってしまう。
そして、何事も無かったように、さらっとしている。

男はその魅力にたじたじ。

男って、なんてバカなのだろうか?
と、思っていたが、最近では、この不可解な事が理解出来るようになった。

不可解だから、それは魅力となるのだろう。
物事全てが、理解出来る物だとしたら、神秘性は消えてしまう。

不可解だから、人は追い求めたい。
解らないから、近づきたい。

そう思うと、私もゴロゴロと喉を鳴らしたくなった。
犬の尾をふるしぐさにも、負けない強いゴロゴロを。

より野生に近い猫の生態は、犬には近づけない神秘性がある。

だから、私は犬のようでいて、猫には憧れてしまう。

今宵、ゴロゴロ・ニャーゴと喉を鳴らして、夜の暗闇に紛れ込みたい!

一匹の猫が、道を迷っていたら、それは私かもしれないので、
そっとしておいて欲しい。

けれど、「グリザベラ!」と呼んで頂けるなら、私は振り返ってみたい!
(CAT'Sを知ってる人には、お解りでしょう)

呼んで頂いた御礼に、シルバーの長い美しい尾を高く上げて、S字にゆっくりと
動かして見せたい。
そして、焼き鳥なんか、頂けるのなら最高だと思うよ。
               
    (アホな変身願望でした。ああ、私も段々と気まぐれになっていく)


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by sea1900 | 2005-12-01 09:25 | 現在