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海の上のピアニスト

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オノ・ヨーコ

Kyokoさんの記事にTBさせていただきます。(敬称は略させて頂きます。)



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何年か前に、NHKで『オノ・ヨーコ』を特集していました。
それで、驚いたのは、ヨーコの育った家庭で、
銀行家のお金持ちの家なのに、軽井沢の別荘にいる時も、
食事は一人きりで、淋しい物でした。


TVでは、今も残る、ロンドンにある、インディカ・ギャラリーの天井にある
虫眼鏡で見る『yes』の文字。その時に、ジョンが会いに来た時の、
会話などが、紹介されていました。
その時は、すでに、実家からは,勘当されています。


ジョンはヨーコを尊敬していたのでしょうね。

2人の間に産まれたショーンを、夏の間、軽井沢の保育園に入れたり
ジョンの子育ては、有意義だったと思います。
最後に、この番組では、大きくなったショーン君とヨーコが共に、
NYのセントラルパークを、黒いコートを着て散歩していました。

日本ならば、息子は母親と一緒に散歩する事は、20代ならば、
少ないでしょう。

ショーンは、「それは、可笑しいよ!」と語り、寒そうな冬の景色に
溶け込んで歩いていました。

激動の人生を送ったオノ・ヨーコは、静かに「平和」を語ります。


運命的な出会いが2人を結びつけて、世界中に「Love/Peace」を
広めた功績は、理屈ぬきに素晴らしい物。


2人は、CIAにマークされた事もあったのです。

数々の世界中からのバッシングに耐えたのも、彼女の強さならではの
物だったのでしょう。

ジョン亡き後に、ヨーコは「ジョンはやきもち焼きだった」といった事も
在りましたっけ!
仲良かったという事ですね。


オノ・ヨーコは世界を揺るがした女性だし、
世界的スケールで,生きる運命を背負った女性なのです。


本、是非読んでみたいと思います。





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by sea1900 | 2005-11-19 01:28 | 人間