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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

写真

今朝、図書館デ、サワダとキャパの写真集を見つけて、読んでみた。

2人とも、戦争と言う大きな波に呑まれながらも、自分の生きる証を
写真に見出して、多くの写真を残してくれた。


私は、一枚の絵を描くよりも,写真を撮る方が好きで、これだったら、
一枚の絵に対して、100枚の写真が撮れると思っている。

勿論、枚数ばかりが物語る訳ではないけれど、人に伝える功績は在ると思う。

水中写真に夢中だった頃は、世界中の海を全て、潜りたいと思った。

沖縄のエイサーの写真に凝った事もあった。

犬の写真にも夢中だった。

ジャンルはどうでも良いが、人の心に食い入る写真は素晴らしいと思う。

芸術という名の、尊き宝。

今は、一眼レフをやめて、デジカメの虜になった。

これも、時代の変遷なのか?

ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」の音色が切ない。




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by sea1900 | 2005-11-16 22:57 | 現在