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海の上のピアニスト

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大奥~華の乱



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毎週木曜日には、「大奥~華の乱」を楽しみに観ている。
映画の大奥シリーズは、全部見ているし、「大奥」は面白い。

嫉妬と妬みという女性にある(友人は男の方が酷い!と言うが)
2大感情をピックUPして、肉をつけたような話が、身に迫るから
なのだろう。

現在の華の乱では、おでん役の小池栄子が感情をむき出しにして
眉を薄くしていて、見ていてメリハリがあり、楽しい。

この間、詳しく大奥について書こうと思い、相関図を書き出したら
代々の将軍の母親がわからなくなってしまい、側室はたくさんいるので
何か参考になる本でもない歌と思っていたら、偶然に書店で、「大奥」を
見つける事が出来、購入した。

昨日も、たどり着いたが,休館だった根津美術館の近くで、見られなかった
光琳の絵を、遠くに思い、せめて江戸時代に思いをはせようと(この辺は
かなり偶然)大奥を読んだ。


まずはお静の方から始まる。
そして、お万の方

私が興味あるのは、ドラマでも趣のある、知性と教養のある右衛門左
(うえもんのすけ)だ。

             ・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・



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by sea1900 | 2005-11-12 08:40 | 男と女