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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

TAKESHI'Sから

まつさんの記事をさっき読んで、思う事は、夢と現実の入り乱れた
フェデリコ・フェリーニの「8と1/2」だった。
今、はっきりとは覚えていないのだが、衝撃的な作品で、こんなに面白い
映画は無いと思った。そして、この監督の精神構造はどうなっているのだ
ろうかと思わせてくれたのだった。

たけしについては、断片的ないいかたをすれば、私から見ると「男」だとい
う事で、男だから判らないし、解らないからそれで、済むのだ。

男の領域にまで、入り込んでも、理解は出来ない。
ただ、妥協をするのみで、所詮、考えても無駄だと思う。
在るがままに、受け入れなければならない。

そういう存在なのだ。

まつさんの記事が、珍しく私に<同意>させてくれた。

ところで、私もこの作品をすぐに見たくなったので、早めに新宿に行こうと
思った。
それでは、20分後に出発します。



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by sea1900 | 2005-11-11 10:24 | 男と女