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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ワインを思う



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今朝、市内の総合病院に行って、整形外科と脳神経外科の診察を
受けた。昔は、ここに来ると半日は罹ったのに、随分と時間短縮に
なり、レントゲンをとり、「首の骨の異常はないし、年齢よりも若い」と
医師に言われて、ご機嫌になった。
脳神経外科では、脳のCTスキャンを撮ってもらい、これを医師の元
で、見てもらい政情だと言われたのだった。
でも、折角の機会なので、私はしつこく「右の方が痛い時もあるんで
すけれど・・・・」と聞いて見た。
「肩こりからも、頭は痛くなるし、大丈夫ですよ!」と、医師の返事。

私の頭の横の断面図が、何枚も小さくフィルムの上に展開していて、
映画「キューブ」のようだった。
「キューブ」には、最初、こんなシーンが展開しているので・・・・


その後、気になっていたので、車で、ワイン工場に向かった。
ここで作られるワインは、私の体や、胃に合っていて、飲んだ後の
胃への不快感が無いのだ。
いつも、だらだらとは飲まないけれど、秋や冬は飲みたくなる。

この間、読んでいた雑誌にワインに含まれる添加物が胃に不快感を
与えると書いてあったが、なるほど、そうなのだろう。

一昨年はボジョレーを何本も買ってみて、一人で全部飲んでみたが
値段には関係なく、旨いまずいはあったし、その中の旨い物よりも
この地元のワインの方が、美味しかったのだ。、

値段は2000円でお釣付きの物や5000円の熟成物が2種類ある。
5000円のワインを飲んだ友人は、この味を称えていた。
ちなみに、友人は酒豪ではあるが、食べ物の知識や、アルコール類の
知識や飲む事にも、秀でていて、凝り性という事でまとめておきたい。


熟成を2種類とブドウジュースを買おうと思っていたのに、病院での立替
が保険を使わないで4万円弱だったので、手元には、7000円程度しか
無かったので、種類を変えて、明るい味のワイン2004を2本と
ブドウジュースを1本買った。

実は、明日の夜、東京オペラシティでのメゾソプラノのコンサート
(内藤明美さん)があるので、その歌声に私は感動したら、ここで会える
かもしれないブログ友人に一本ワイン(RED)をプレゼントしたいと思っている。

でも、さほどの感動でなかったら、さっさと帰りたい。
一本のワインが介在する一つの賭けである。



デッキから見上げたぶどうの木の色も然りながら、急斜面を上り下りする
従業員、そしてここを、暫く前に、自分の財産を投げ打って、知恵遅れの
障害者の働く職場として開放した創業者に頭が下がる思いがする。

この様子は、昔NHKで取り上げられ反響を呼んだ。

急斜面を上るには、平坦な道よりも神経や頭を使い、それがとても良い
刺激になるようだ。


そういえば、山登りは疲れるが楽しい物だ。
若い時には、一日に16時間は歩いて、縦走もしたのに、今はひたすら
車の生活をしている。たまに表参道を歩くと、東京って、歩く町なのだな~
と変に嬉しくなる物だ。

この間、歩いた表参道には、落ち葉が舞っていて、それだけは、この家の
前の道路と同じだった。


私はこの地元で生活して、お江戸の生活も楽しみたい。
あっという間に、冬になった。
色々な刺激に対して、アンテナをしっかりと張って生きてみたいと思うし、
実行する時が来たのだと思う。

             (雑談でした・・・・・・)





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by sea1900 | 2005-11-10 16:46 | 現在