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海の上のピアニスト

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グレアム・ヤングと映画「ゴールデンボーイ」、そして事件



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映画「ゴールデンボーイ」1998年、スティーブンキング原作
ブラッド・レンフロ主演

《映画の内容》
ロサンゼルス郊外の住宅地に住むトッド・ボウデンは、スポーツ万能で成績優秀な高校生だったが、ある日、元ナチスの将校である老人クルト・ドゥサンダーと出会う。“吸血鬼”という異名を持つ戦争犯罪人ドゥサンダーはその消息が不明とされていたが、名を変え自分たちの町でひっそりと暮らしていたのだ。トッドは、真相を暴露しない代わりに、過去の話を強要する。収容所では何があったのか、虐殺はどのようにして行われたのか、と。だがトッドの度重なる要求はドゥサンダーの過去と彼の心の闇を甦らせることになっていった……。


これは、1947年イギリス生まれのグレアム・ヤング殺人鬼が元になって
いたと思う。

詳細は、私が書くよりも、きっこのブログに詳しく書いてあり、最近あった
高校生の女子が母親に毒を飲ませていた事件と同じだ。高校生は
グレアム・ヤングの信奉者だった。
いわゆる、フェチで、これがウメポチさんのブログに出てくるおかしな
カッパフェチなんか可愛い者だと思わせてくれる、怖いフェチだ。

毒が好きという事は、薬品が好きで、化学式が好きという事だ。


映画「ゴールデンボーイ」では、ブラッド・レンフロがドゥ・サンダーを精神的に
追い詰めて、ナチだった時、ユダヤ人を毒ガスで殺すシーンを話させる。

私はショックが大きかったので、あの映画の事を思い出したくは
無いのだが最近のこのおかしな事件を聞いて、この高校生は
これから先、どうなるのかと思った。

おそらくは、未成年という事でいずれは又、社会に出る事に成るのだろう。

狂った子供を持ってしまった親は、一番の悲劇になる。
こういう事件が起きてしまうと、必ず、親の育て方に原因があるとか
言われるが育て方だけが原因ではないと思う。
何十代かに一度、脳に起こる異常ではないのだろうかと私は考える。




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by sea1900 | 2005-11-04 22:00 | 現在