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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

サムライ




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これからの5年間は、私に託された時間になる。
要するに、やりたい事が出来る期間となった。
それで、やりたい事が先日、決まったので、今は、その準備に取り掛
かっている。と言っても、大した事ではない。

自分の中に中に入り込む世界なので、自分との戦いになるだろう。
まずは、デッサンから入らなくては成らないのだけれど、ここがきつい。

それで、日曜日までの課題と自分で決めている。



今日、リザと会って、Child Independence(子離れ)について
話した。親離れと言うのはないそうだ。
どうも、私の身近にいる主婦の子離れしない症候群が気に成っているからだ。
たまに用事があって、この主婦のお宅を訪ねるのだが、一人息子の話が
98%なので、私は辟易するのだ。
それで、私が「OO君のことばかりなんだから!」と言ったら、
「可愛いいんだから、話したっていいでしょ!」と向かってきた。
そりゃア、可愛いでしょ!
だけど、26歳にもなってるんだから、この主婦も自分の事を考えれば
いいのに!自分の時間がなくなってしまうよ!と言いたい。

息子は完全なるマザコン。
息子の性格付けには、母親の考えが大きいと思う。
この親子の関係はとても密度が濃いように思う。
私は人間関係はそれなりに、さばさばしているのが好きだ。
あまり、濃いと息が付けなくなり、窒息状態に成ってしまう。
お池の鯉が口をパクパクさせているようで、見ていても苦しいと思う。



リザに「メゾン・ド・ヒミコ」の話しをしたら、しきりに見たがっていた。

そういえば、彼女に頼んだマンゴープリンは何処にも売っていなかったそうだ。
どうしてなんだろう!
昔は、日本で言うと、冬のみかんの様に売っていたのに、今、マニラでは
売っていないそうだ。
月曜日には、池袋で会って、2人で出かける所が決まっている。

リズは聡明で明るいので、楽しい人だ。
フィリピンでは、子供の面倒を大家族で支えるから、リズが初めて来日した
時は4人の子供はおばさんやリズの母親,大叔母が育てたと言う。
リズの家は、マニラではエリートな家系で、リズは大学院を出てから、
公務員をしていた。大家族だから、子供を託して、日本に来られたのだろう。

日本人が海外旅行を自由にするように、フィリピン人や韓国人は自由には
出来ない。特に、フィリピンの場合、公務員だと難しいそうだ。
リザは、日本の小学校で英語授業を受け持つ事で、来日した。
そして、日本人と再婚して、現在に至っている。

メールでは、漢字も書いて送ってくる。
なかなかの勉強家で、努力家だ。


フィリピンは、昔スペインの植民地であった時代があり、リザの時代
には、スペイン語の授業もあったそうだが、今は英語のみ。
ただし、家具はスペイン語で呼ばれる物が多いらしい。

フィリピン人のあの明るさは、ラテン系独特の物だろう。
話していても、始終ニコニコしていて、こちらもニコニコしてしまう。
この相互作用は大きな物だ!

日本の男は、生きる事にアートが無い。
仕事Only,家庭では文句を言い、威張り散らす。
そういえば、先の主婦が言っていた。
ダンナが10歳年上で、晩酌をすると威張りだすそうだ。
この間は、自分の事を「侍」と言っていたそうだ。
私は「じゃあ、ちょんまげ様と言ってやったら!」と言った。
ちょんまげ様はこうして、家庭内暴言をはいて、アートの無い世界を
生きている。
つまんねー!
嫌だね!

生きる事を楽しんでいるのは、素晴らしい事だと思う。
こういう点では、ゲイはすごい。
男という甲羅を持ち続けないで済むからなのか?

フィリピンでは、ゲイの人、レズの人は楽しそうだった。
生き方は、心が決めているのだけれど。
折角の人生fだから、枯れ果てるまで、楽しもうじゃないか!

ちょんまげ殿、奥さんに暴言はくのは、侍じゃないぞ!
心しておけ。〈 (>_<) )どうせなら、本物の侍を目指せ!





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by sea1900 | 2005-11-04 00:28 | 現在