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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

想像だけでは、解らない

都内に住む友人とは、最近会っていない。
ダイビング友達のまた、友達で、一人でパラオに行くと、
シングルチャージがバカに成らないので、友人から紹介
されて、一緒に行く事になった。

行く前に私が電話して、約一時間お話した。
普通の感じよい女子というイメージを持った。
当日、成田空港で待ち合わせして、初めて会った訳で、
中肉中背の髪の長い可愛い子だった。そして、よくしゃべる。
しゃべりだすと、止まらない。互角かな?


パラオへは、朝経っても、ホテルに着くのは夜になる。
次の朝のダイビングの準備をするので、あわただしい。
こうして、毎日過ごすと、彼女の癖が見えてくる。

部屋がリゾートホテルなので、ゆったりとしてコテージタイプ
なので、広めなのだが、広い部屋の中を散らしていくのだ。
クローゼットに衣類をしまえば、片付くのに、方々に散らかす。
自分が散らかしていないので、まだいいと思った。


海では知り合った日本人と名刺の大交換会。
これは観ていて、野暮だと思った。
リゾートホテルまで来て、仕事用の名刺交換会になるのは、
アメリカだったら考えられないだろう。
仕事を背負ってダイビングしている様な物。
この辺の切り替えが、悪いと思うのだ。

ただ、お互いにおしゃべりだったので、楽しかった。

人は見かけだけでは、わからない物で、一緒に旅行すると
折に触れて、面白い事にも気が付く。
反対に、嫌な思いも少し位は、生まれる。

時間があれば、<理解>を示し、忙しければ<妥協>をする事
にもなる。
でも、結果として今でも連絡を取れる関係で、居られる事が嬉しい。

当時、友人KはOO著作権協会に務めていて、映画部門の担当で、
映画を観て、その中にOOOの曲が使われているかどうなのか、
調べる仕事が多かった。
だから、5時前には退社して映画館に直行と言う日が、何日もあった。

羨ましいお仕事!と思っていたら、Kはやめて日本語学校で働き始めた。

                             続く・・・・・


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by sea1900 | 2005-10-29 02:15 | 人間