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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ジャズの思い出

知人とさっき、朝食を食べた。
O君「寒いですね~」
私「寒いよ!」
O君「冬ですね!」
私「夏が終わったと思ったら、いい時期がほとんどなくて、急に冬だもの!」

本当に、いい時期が短すぎ!
あと2ヶ月で新年を迎える。

O君との付き合いは、3年目ともなり、気心が知れている。
犬関係のお友達。
私の犬の世話をしてもらうので、食事は私が用意する。


私がすでに飽きてしまった韓国のりを、少しくらい湿気ていても上手そうに食べた。


そういえば、2年前のワインパーティに出掛けた時、O君の友人H君と一緒に
行ったのだが、彼が酔っ払ってしまい、私はおしゃれな2階の会場から、
千鳥足になったH君から眼が離せずに、大変だった。
ひょろひょろと長身の彼が、階段から落ちないかと気になった。


自分が酔いたかったのに、酔えない辛さは、疲労感だけがプラスされる物だ。
次の日には、3本買っておいたボジョレーを一人で飲んで、酔いしれた。
誰にも飲ませない!私だけの楽しみだ。

冬は、pcの前で水割りではなくて、ロックでちびちびと舐めるのが
楽しみだ。それか、ノートPCを寝床にもって行き、一人で楽しむと
しよう。

冬の夜は、何処にも出たくない。
市内のジャズ喫茶へも、行かなくなった。
今年、ガンで急死したSさんを、思い出したくないと思うからだ。
Sさんが最後にホルンを吹く姿が思い出される。
友人の友人でもあり、この店で、水割りを飲みながら話した事もあった。
私とほとんど同じような年齢だから感覚的には話しやすかった。

どういうわけか、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」だけが
心に流れている。後の曲は思い出せない。

所詮、ジャズとはこんな程度の付き合いだったように思う。




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by sea1900 | 2005-10-27 10:46 | 現在