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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

男と作る料理

一昨日の夜、日曜日の為のボランティアカレーを作るのに
20代の男子に手伝ってもらっていた。
玉葱を炒めるのも時間がかかるので、女子よりも男子に教えたら、
コツを飲み込んでよく出来るし、焦げ付いた中華なべを洗うのも
力任せに素早いから、料理は男子に向くと、最近では思っている。
特に、この彼に肉を焼かせると、美味い。
そして、本人の姿勢のよさが輪を掛けて、肉を焼く姿に拍車を掛ける。
彼は食べるのが好きなので、好き嫌いがないし、食べ物への好奇心
がいつもあるので、楽しい。
これが、余り食べ物には、興味のない人間だと、こうはいかない。
こんな事をかれこれ、2年以上やっている私は、料理の説明と後始末の
方法について、勿論、女子にも教える。

しかし、女子は要点を飲み込みながらも、自分の方法を実行し、はっきり言って、
自分勝手に動きやすい物だ。
この点を私は指摘して、方法は本当は自由でよいけれど、結果として
時間を掛けずに、美味しく作り、片付けが簡単に出来るように成る為の
最低ラインを説明している。
結果あっての、方法でなければ意味がないと、私は考える。
そういう意味においては、男子の方が私の言葉を理解するのか、或いは
女はうるさいからいう事を聞いているのか?どちらにしても、黙々と作業を続ける。
私はこの点だけでも、男子と料理を作る事が好きだ。

そして、黙々と食べる。
食べっぷりも気持が良い。男はこれ位がすきだ。
ひじを付いたり、おかずだけ先に全部食べてしまい、最後にご飯と味噌汁を
飲んだ女子を放ってはおけない。最近、このおかしな食べ方をする女子を
見つけ、この家で食事する時は、それはいけない!と促した。
おかずを先に食べてしまい、残ったご飯にふりかけを掛けて食べると言う
ご飯への冒涜を、許す訳にはいかないし、味覚的にも良くない。

大体、バランス良く食べる事は、一般常識だろう。

                               ・・・・・・・続く・・・・


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by sea1900 | 2005-10-24 09:31 | 人間