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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

スパイに間違われた女



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私の映画友達Fは、近くの町に住む61歳。
シニアと呼ばれる年齢になっているが私は、、そんな事を感じた事はない。
女性は40代位から、100人いれば、100の人生があって、
そんな事を今さらながら、言う気ではないけれど、
何についても、その差が気になる。

例えば、顔のしわや、ファッション、メイクアップ、経済力、知性と
数えたら切りがないけれど、実年齢よりも若いかどうかという
事は、一番大きいのではないだろうか?

その歳なりのよさも生まれるし、歳をとったからといって、卑屈になる必要も
ないのだ。

身近にいる60代前半の女性は、会う度に、「私は、おばあちゃんだから・・・」
と付け加えているが、そんな事を人に言う位なら、メイクとヘアースタイル、
服装でいくらでも若返る事が出来るのに、ただの怠慢ではないか!
と思っている。

言われた人の身にも、なれって思う。
そう言われて、「ハイ、本当に歳はとりたくないですね!」と、本心を
言えないではないか。
せいぜい「そんなお年には、見えないですよ!」と言うのが、せいぜいだろう。

謙遜が自分を卑下しているようにも、とれて、私は不愉快になる。
自分がその歳に成ったら、既成概念に捕われない生活をしていたいものだ。

人に愚痴るよりも、ばばあにならないように、気をつけて楽しく生きる術を
身に付けるのが、先決だろう。


ところで、映画友達Fは、楽しく生きる事を実行している。
そこが素晴らしい!


                       つづく・・・・・・・・


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by sea1900 | 2005-10-15 12:11 | 人間