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海の上のピアニスト

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「この胸いっぱいの愛を」



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昨日は、『この胸いっぱいの愛を』を観た。
伊藤英明の爽やかさと、音楽がクロスして、その点は好きだった。


しかし、ドラマでも十分と思えた映画であり、
『メゾン・ド・ヒミコ』と比較したら、重さも楽しさも、映画の放つ愛についても、
格違いで、あくまでも若い人向けのイージーな映画だった。

私はたまたま、昨日は真ん中にある、特別シートで観たものだから、
スクリーンが自分の眼よりも上にあり、余計に疲れた。


私の前の席にいた高校生の女の子は、「ミムラがさだこに見えた!」
と最後に言うのを聞いて、なるほど~と思った。

ストレートな長い黒髪、黒い服、真っ赤なコート、表情の乏しい顔、
ヴァイオリンを弾く姿だけは、サマになってたけれど・・・・

ヴァイオリン。五嶋龍君をふと、思い出してしまった。

それなりの映画、それなりの愛。
それなりの俳優、それなりの意味。

愛についての映画ではあった。



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by sea1900 | 2005-10-11 09:41 | 映画