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海の上のピアニスト

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口パク人間




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今日、友人の所に行ったら、ピアノの調律士が来ていた。
調律は年に一度はしないと音が狂うので、弾きづらくなる。

いつも来るおじさんは、国立音大の調律科卒業の真面目な人だったけれど、
今日は、若い人が来ていた。若いといっても、40代後半と聞いた。

1時間半係って、作業が終わると、この人は自分でピアノを弾き始めた。
こういう調律士がいる事を、親戚のおばちゃんから聞いた事があったけれど、
この人もなかなかやめないのだ。

でも、いつものおじさんの趣味の話を聞かされるよりも、
数段、友人は良いと言う。
なぜなら、このおじさんの趣味は尺八だから、話がわからないそうだ。

どちらにしても、なぜ、人の家で、自己顕示をするのだろうか?
もっと、さらっとできないのだろうか。

自分を理解して欲しいと言う甘えも、そこにはあるのだろう!
友人は、調律の時期がドンドン、嫌いになっている。


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by sea1900 | 2005-10-07 23:30 | 人間