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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

散弾銃と時代

この間の土曜日の昼頃、おまわりさんが私の家にやって来たので、
どうかしたのかと思ったら、3年に一度位、調べているご近所調査だった。

このおまわりさんは、新人らしくて、爽やかな20代だったので、
この地域担当の、Oさんでなくて良かった!

Oさんは、横柄で、感じが悪いし、交番に行った時、机の上に置いてあった
3本で100円の山崎パンのアンコ団子を口の中に入れたままで、
話をするし、団子の方が地元住民の話よりも、遥かに大切だといわんばかりの
態度も好きになれなかったのだ。
団子なんか食べてるから、あんなに太るのだし、きっとそれは、続いているだろう。

ところで、この爽やかおまわりさんも、最近の若者が使うようなおかしな敬語を使う。
「・・・・・・そうなんです。それなので、自分の上司のOさまが。。。。」

さっき、「らくだのひとりごと」を読んでいたら、意味の解らない言葉が載っていた。
「ゲロうま」ゲロが出るほど、美味かったのだろうか?
「うざい」これは、良く聞くけれど、よく解らない。

おまわりさんは、隣の家の男性について聞いた。
「隣のTさんとは、近所付き合いがありますか?隣、近所で揉め事はないですか?」
と言う物。

Tさんは散弾銃を持っていて、そろそろ、この県で猟が解禁に成るのだった。
昔ならここまでは調べなかったのに、最近では隣近所のトラブルから、
殺人もあるご時世なのだ。

幸い、なにもトラブルはないし、付き合いもない。
挨拶だけはするけれど、それだってほとんど顔を合わす事もない。

ご近所とは、ずうっと、静かな関係でいたい物だ!




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by sea1900 | 2005-10-04 16:54 | 現在