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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

河原も気軽には歩けない!




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9月9日午前7時過ぎ。「大蛇が出た」という通報を受け、埼玉県上尾市とさいたま市境を流れる川に駆けつけた5人の上尾署員は思わず息をのんだ。草むらに横たわっていたのは約4メートルもあるクリーム色のヘビ。胴回りは大人の太ももほどあった。意を決して捕獲に乗り出した署員に、ヘビは「シャーッ」と威嚇しながらすごい力で絡みついてくる。30分あまりの格闘の末、ようやくゴミ箱に押し込めた。

 生まれて初めて大蛇を“逮捕”した署員(44)は「あいつも必死だったろうけれど、おれも必死だった」と振り返る。

>このセリフが、面白い。
>これからは、ヘビの脱走や、迷子が多くなるだろうから、
>ニシキヘビとの対戦マニュアルを,警察も指導する必要があるだろう。


 「ヘビは犬や猫よりずっと静かでおとなしく、マンションでも飼いやすい。餌をくれる人もちゃんと認識しているように思えます」。ボールニシキヘビなど15匹を飼っている埼玉県三郷市の会社員蓬田(よもぎだ)賢一さん(38)にとって、ヘビは家族のような存在だ。

>これから、50年先も、お世話しなければならないのだから、その内に、ヘビの老人ホームにな>り、世話するのも年老いた自分だけになってしまう。
>15匹???だれも寄り付かない不気味な、屋敷になってしまうだろう・・・・
>そりゃあ、関係ないと言えば、そうだけれど・・・

 手首に巻けばブレスレットのように何時間でもじっとしている。テレビを見るときにひざの上に乗せると、丸まった姿がたまらなくいとおしい。餌は市販の冷凍マウスを解凍して食べさせている。年数回の脱皮がうまくいかないようだと、残った皮を手で取り除いて助ける。

 蓬田さんのようなヘビ愛好家はじわじわと増えている。都内のペットショップによると、一か月に6、7匹は売れる。買い求めていくのは10代後半から30代の男性が多い。
>責任を持って、ヘビの一生を見ようとすれば、30代の男性は、
80代までは元気に暮らして、世話をしなければならない計算だ。


 「大きなヘビを一匹、家の中で放し飼いにしている人もいれば、柄違いのヘビを何匹もケースに入れて並べる人もおり、楽しみ方は様々なようです」とショップの店員は説明する。
...................読売新聞より

>楽しみ方と言う前に、許可証制にして、正しい飼い方を勉強しなければ、
>ヘビにとっても、迷惑な話だろう。
 >繁殖・・・子供は何でも可愛いけれど、可愛いだけじゃ仕方ない・・・・
     安易な繁殖も困った物だ!




なんだか、日本も爬虫類王国になっていくようで、
ヘビを見かけたら、まずは、逃げるしかないのだろう!

日本人の外見からペットを選ぶという、安易な思考は、
いよいよ身近な危険を招き始めているようだ。

やたらに、河原も歩けなくなった物だ。とほほ・・

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by sea1900 | 2005-10-01 22:23 | 自然