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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ストール

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畳一畳位はある大判のストールを、映画おばさんから去年、頂いた。
これは、トルコで買ってきた、何枚かの色違いの内の一枚で、
濃いめのオレンジ色の無地だ。
映画館は、クーラーが利き過ぎたり、冬場,足元が冷えたりする。

そこで、このストールを持参して下半身に巻きつけている。
大きいので、はみ出す事もなくて、十分な大きさなので、
気に入っている。

映画おばさんは、ある時、赤いストールを席に置いて、
トイレに行っている間に、戻ってきたら、ストールがなかったのだ。
ショック!

ポンペイの遺跡回りに出かけた冬の日、凍るような寒い中をダウンを着て
歩き回っていたら、向こうからとてもおしゃれな雰囲気の人達が歩いてきた。
スラッとした足に、ジーンズが似合っていた。
遺跡という背景に、さりげなく映えていて、決まっている。
イタリアの人のファッションは、流行だけ追っているせせこましさがなくて、
歴史から来る、服と人との融合がいい。

高校生だったけれど、ストールを巻いて、さりげなくおしゃれだった。
おしゃれって、その土地に合っていると、垢抜けた印象を受ける。
ひたすら、カッコイ=====!

ところで、私は彼らを思い出してjは、冬になると大判のストールを
巻いてみる。
おしゃれもなんも・・・・・・・
ただ、ネズミ男になっている。


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by sea1900 | 2005-10-01 13:46 | 人間