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海の上のピアニスト

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LIZAと魚



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さっき、LIZAと魚の話(さっき、書いた内容の話)をした。
LIZAに「マニラにある生鮮市場に行った事がある?」と聞かれた。

マニラでは、お土産屋にしか行った事がない。

フィリピンでは良く見かけるテラピアという魚を,日本人は「ピラニア」と
呼んでいるそうだ。これは、読み方が似ているせいだろう。
でも、テラピアはピラニアのように、どう猛ではなくて、普通の魚だと言う。

日本でも、例えば八丈島の住人が呼ぶ魚の名前が、地方の魚屋では、
同じ魚でも、違って呼ばれる事が多い。
 考えると、私達が一般的に食べている魚の数は、そんなには多くない
のではないだろうか?


昔潜った八丈島は、10月から11月の秋が良かった。
その日、羽田からのプロペラ機が風の為に八丈島に、着陸できずに
羽田に戻った。
1時間位すると、今度は大きな飛行機での出発になり、戻ってきた
プロペラ機のお客は、こういう場合には、優先的に乗せて貰えるのだが、
またしても、この飛行機は、羽田に戻ってきてしまった。

こうして、夕方になり、3回目の正直だか何だか知らないけれど、
3度目のフライトになった。
そして、やはり強風で、すぐには着陸できなくて、航空上空を飛んでいた。

真っ暗な夜になり、やっと着陸できた時には、拍手が起こったのだった。
なんか、かんど~~!
最後には、パイロット腕で勝負に勝ったのだった。
どんなに機械化された操縦でも、最後には人間に力量の勝負となるようだった。

これは、当時飛行機に詳しい人から、教わった物。
 
                     ・・・・・・・つづく・・・・・・・


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by sea1900 | 2005-09-27 15:45 | 人間