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海の上のピアニスト

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piano




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前に書いたピアノの先生をしている友人の話に、
中古ピアノの話があった。
新品を買うにはもったいない場合に、安い中古ピアノを買うとすると、
その実態は凄まじい物がある。



あっ、この写真は私の好きなピアニスト、フジコヘミングさんで、
この友人は彼女の事を変わっている変人と言うので、
ここの所が嫌いだ。
ピアノにかけては、世界一と誇れる実力だし、考え方もすきだ。
個性があってこそ魅力は生まれると、私は思っている。


話はもどって・・・・
古いピアノの塗装を完全に変えたり、ラベルまで取り替えて
様々な工夫の取り掛かるそうだ。

車も同じ処があるのだろうけど、外見がきれいなら、
素人にはわからないし、買ってしまうだろう。

車の場合は国内での販売が無理な物は、東南アジアに売られていくようだ。

中古のピアノを買いたい時には、新品のピアノを買って、
5年位で飽きてしまって使わなくなったピアノを
個人的に譲ってもらうのが、一番良いらしい。


ところで、友人が7年位前に、アメリカに出張になった時に、
当時小6の娘のピアノを運ぼうとしたけど、余りにも輸送費が
高いのであきらめて、アメリカでヤマハのピアノを買おうとしたら、
高くて手が出なかったそうだ。
 それで、安いフランス製を買ったと言っていた。

ヤマハが如何して高いのだろうか?
ちなみに、日本では型によるけれど55万円位から売られている。


お金の話になると、知人は特注で、茶色のグランドピアノの
一回り小さい物を買ったが、それは350万円位だった。
しかし、音は落ちるし、外見がおもちゃのようだった。

値段がどうも解らないピアノなのだ。


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by sea1900 | 2005-09-20 10:08 | 現在