ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

野菜がおいしい




d0063550_12281275.jpg

家から車で10分位の所に、地場産の野菜や花の直売場があって、
かぼちゃプリンやシフォンケーキ、野菜のビスケット,饅頭なども
置いてある。勿論、一般市場には出回っていない物で、どれも美味。
そばやうどん、こんにゃくやこの間書いた、ジャージー乳も置いてある。

野菜は安くて、新鮮でナスの切り口が緑色だし、
いつから置いてあるか解らないスーパーの物とは全く違う。

取立ての野菜の味の良い事といったら、感激物だ。
こういう本当の味を知らない人は、かわいそうだと思える。

それで、私はここに通っている。
弁当類も美味しいし、安い。

この周辺の農民は、前までは農協に作った農産物を買い上げて
貰っていた。しかし、農協にだすには、少しでもサイズがあわなかったり、
曲がったきゅうりなどは、引取ってもらえなかったので、
ロスが多かったのだ。

最も、茨城県のレタス農家は、都内ではやり始めている
100円野菜ショップで引取ってくれるようになり、お互いに大助かりで、
これは見事に需要と供給の良いバランスを保てるようになった
見事な例ではある。

曲がったきゅうりを見て、それが自然だと思えないようでは、
これからの日本の食料事情はどうなるのか?

と言う訳で、この野菜類の直売場は毎日、繁盛していて早めに行かないと
しいたけやきゅうりなどは、売切れてしまう。

ルッコラもここで買っている。いつも同じ場所をとりたいと、この生産者は
朝の4時にはここに来てルッコラを並べているという。

これから、このような生産者と消費者が、中間ルートを入れないで
売買する形態がこの野菜に限らずに,広がるのではないだろうか。
中間ルートは今や、前世の引きずりだけで、意味の無い事だと思う。

昨日書いた塩についての、専売公社という存在も同じようだったし、
人がより良く生きていく為には、常に世の中を見ていなければ
ならないと、取立てのトマトを食べながら、思う今日のランチだった。



→世の中を変えるのは
新鮮で安全な食べ物を食べていたいという初歩的な思いからでも考えられる!と思う方は、クリックおねがいします。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-19 12:09 | 現在