ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

子宮は誰のもの?

flowfreeさんの記事を読んでいたら、書きたくなった事があった。
それは、子宮についての話で、この場合は人間ではなくて犬の事。

一般的に犬は6歳以上になると、80%以上のたくさんの確率で、
子宮ガンとか子宮蓄膿症とかの子宮の病気や、卵巣バンなどの
生殖器系の病気に犯されやすい。乳がんも年齢と共に非常に多い。

それで、予防としてメス犬だと避妊手術、オス犬も同様なので
去勢手術をするとその病気に関しては良いと考える獣医が多い。
しかし、10歳にもなった犬の手術だと、麻酔に対する体力的な問題が
クローズUPされ、麻酔で永遠に眠りについてしまう事もある。
勿論、麻酔の研究も凄まじいらしいけれど、固体の問題もあるので、
万が一その麻酔が合わない事もある。

これらの手術の難易度は低いのに、問題は人間の場合と同じに麻酔だ。

10歳になったメスのチワワの胸にしこりが出来、結局はほおって置くと
乳がんになるので、手術する事になり、乳腺から子宮まで全部とる
大手術に¥なってしまった時には、年齢を考えて、私はもう目覚めないかも
知れない!と思った。
 でも、3年経った今でも元気に暮らしている。
最も、また乳がんの元になるシコリを発見しているが、これからの
手術はさらに危険なので受けられないだろう。

余りにも痛がってきたら、安楽死しか方法は無い。
その辺の事については、すでに覚悟があるのだが、
勿論、望んではいない。

犬の場合はいいとしても、人間の場合は子宮ガンで子宮摘出をした
友人の話では、その後の3年間が体力的にも苦しかったようだ。
ホルモンのバランスも狂うし子宮があった場所が何もなくなり、
内臓も移動するだろうし、体が落ち着かないと言っていた。

病気なら仕方ないと思うが、お世話にもなる女性の獣医は独身で
50歳位なのだが、入らない物は入らないと子宮を取ってしまった。
もしかしたら、ホルモン障害があったので、その辺の事もあったのかも
しれない。
更に、この獣医師の友人の獣医師も、
自ら子宮をとってもらったのだと聞いた。

盲腸なら考えられるが、子宮は???と思うのだが、
獣医師は至って冷静。
でも、健康なのに臓器を取ってしまうのは、
やはり弊害があるのでは無いだろう?


→この記事を読んで、
なんだか不思議に思う方はクリックお願いします。
[PR]
by sea1900 | 2005-09-19 10:03 | 現在