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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

新宿駅



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パラオでリピーターとして通っていた頃、
5月の連休や、年始年末、お盆の時など、一般の会社が休みに成る
時期だと、ダイビングの客が一気に増えて、インストラクター達は忙殺される。

パラオの海はダイバーにとっては、初心者向けの物ではなくて、
中から上級者向きの難しい海でもある。
ところが、自分の事も十分に出来ない初心者が結構、やってきて、
この忙しい時に、困難をプラスしてくれる。

私の良く知っているインストラクターは、こんなのは、全然平気だと言っていた。

彼は続けた・・・・・
  「新宿駅で働いていれば、何でも平気に成ったんですよ!」
彼は、ダイビングの仕事をする前には、新宿駅でJR職員として勤務していたのだ。


酔っ払いに絡まれるなんて年中だし、何でもありだと言う。
友人は排便中に眠ってしまった男を見かけているし、
赤十字の難民キャンプのようだ。

新宿駅は広くて、確かにごちゃごちやしているし、とにかく人が多い。
そして、人ゴミの中にうもれて、つぶされそうになる。

そういえば、来週は新宿に行く予定だったっけ・・・・・・・
新宿の空の無い空を見上げて、きっとため息が出そうだ!!!
人を見て、人を感じなくなったりと、この街は24時間忙しいなんて、
おかしな街なんだろうか?

しかし、なぜか触発される。


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by sea1900 | 2005-09-18 03:12 | 人間