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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

全身薬浴からサバイバーまで

犬ですよ、犬全身薬浴は!
犬がかゆがったり、湿疹が出来た時には、
薬の入ったシャンプーで洗うのが一番効果があります。

勿論、酷ければ獣医に観て貰うけれど、
とりあえず、シャンプーする事で解決出来る場合も多い。

何種類かの薬用シャンプーを使ったけれど、
一番いいのが、アメリカ製のノルバサンシャンプーで、
国産の物でこれにかなう物は今の所、見当たらない。


今週は時間があるので、お昼ごろ、知人のダルメシアンを
このシャンプーで洗った。
外に大型犬でも洗える巨大な流しがあり、お湯が出るように作ってある。
犬を繋ぐ所もつけてあるので、簡単に犬を洗える。
最後はドライヤーで98%まで乾かすので、例え短毛のダルメシアンでも
時間がかかるものだ。


犬用のくしでも、国産の物よりもベルギー,ドイツ、イギリス製の物は
デザインも機能も優れている。
たかがステンレスのくしなのだが、されど、くしであって、
使っていると、手になじみ手と一体化して使いやすい。
革のリードもそうだ。
トリミング台も国産よりも安くて、丈夫で、10年以上ちゃんと使える。
今、使っているのは、アメリカ製で、足の長さだけ、アメリカ人の身長に
あわせている為、高かったので自分でつめたが、それ以外は全てにおいて
使いやすい。


そんな訳で、犬具は国産の物は今一つの出来が多い。
やはり、歴史が違うから仕方ないと思う。

ところが、私は外国製の家具が嫌いだ。
前、TVで観た家具の話が頭に焼きついて離れないからだ。

若い夫婦が外国製品を扱う家具屋で、タンスを買った。
それに服を入れて、壁につけて置いた。
夜中におかしな音が聞こえる。
毎日、毎日、聞こえるので、タンスをどかしたら、
タンスから出てきた虫が、何と、壁まで食い散らかしていたのだった。
タンスの服も食われていて、服もほぼ、全滅状態だった。
木の中についていた卵が孵ったのだった。
タンスは何十万円もした高価なものだったし、壁の保障金もかかる。
それで、何処までが家具屋の責任で、保障をどうするか?
という番組だったのだ。


壁を食べつくすような食欲の虫は、さぞかし
強い蛾にでもなるのだろう。
これも、日本の生態系に影響を及ぼすだろう。

虫といえば、アメリカのドキュメンタリー「サバイバー」では、
食用の芋虫(直径3cm、長さが4~5cm)の白いコロコロとした物を
出場者がおとなしく、生で飲み込んでいた。
だれも嫌がらないで平気な顔で、食べるので、
気持ちが悪くなったが、その逞しさがうらやましいとも思った。


(犬から虫の話に成りました。
どちらも、ご近所さんです。虫は嫌いだけど・・・・)





→1万円出されても、
食用芋虫を食べたくない方は、クリックして下さい。
 フロウさん、食べられますか???
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by sea1900 | 2005-09-16 16:36 | 現在