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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

そういえば、ヘビの話・・・




d0063550_17283340.jpgそういえば、友人の話で・・・
田舎の一軒屋の友人の家に友達が泊まりにきて、
(女性同士です、どちらも私の友人)
その友達がお風呂に入ったんです。
このお風呂はユニットバスではなくて、
離れのように単独で家の外に建っていた。

ガラスのドアを開けて、シャワーを浴びようとしたら、
なんか変な予感が・・・・
反対方向の上にヘビがぶら下がっていたんです。
友達はヘビ嫌いだから、バスタオルを巻いて、
ぎゃー」と飛び出して行ったら、
友人の父親が、ほうきを持ってきて、ヘビを捕らえようとして、
失敗!!ヘビはバスタブの中にポチャンと落ちて、泳いでいるんです。

ヘビは捕まって、遠くの畑に捨てられたんですが、
その友達は、そのお湯には入れませんでした。
きっと、青大将かシマヘビだったのだろうと思うけど、
その友達は、この事がショックで、お風呂に入る時は何かと
用心深くなってしまった。

バスタオルは片時も離せないそうだ。


私はパラオの海で、白黒の小さなヘビを見て、きれいだ!
と思った。
海岸の岩場でも見かけるよくいるヘビだった。
ある時、ダイビングガイドの日本人が「かまれると、
全身がマヒして助からない事が多いから・・・」
と気楽に説明してくれた。
<こんなに危険なヘビの事をなぜ、自分から教えないんだろう!>
とも思ったけど、きれいな物には毒がある!と思うと納得した。

青大将は可愛い物で、田舎ではねずみを追って、
家の中に入る事も多い。
友人の家は裏が山だから、部屋の中に抜け殻がお土産として、
残される事もあると言う。

しかし、あのきれいな白黒のヘビのように、毒が無い。
カトリックでは、ヘビは人間にあの木の実を食べろ!と
お節介にも進めたので、醜い姿にされた。と言う。
子どもの頃、小学校の近くのカトリック教会の土曜日の子供の為の
聖書の解説に行った時に聞いた話だ。

ヘビの姿を特に、醜いなんて思わないけれど・・・・


→ヘビを家の近くで見かける方はクリックしてください。
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by sea1900 | 2005-09-15 16:47 | 現在