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海の上のピアニスト

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こだわりの「ジャージー乳」


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ジャージー乳との出会いは、昨年の11月に行った牧場だった。
ここには、パンやチーズやソーセージなどが販売されていて、
ジャージー乳や、ジャージー乳のヨーグルトもあった。

ジャージー乳とは、ジャージー種の牛の乳で、この牛も少ない。
とにかく美味しくて、普通の牛の牛乳を飲みたくなくなる。
まろやかでコクがあり、牛の種類が違うだけで、
よくもこんな差が出ると思う。

ところで、このジャージー乳が近くの市場でも
売られている事が解ってから、
とにかくジャージー乳を買っている。
値段は2倍位で高いのだけれど、値段は高くても、
あの味が忘れられない。

ジャージー牛は、あの時、あの牧場にいた
痩せてるような小さな牛だった。
ちょっと、ごつごつした骨っぽい牛で、
薄茶色の貧相な牛なのだ。


そんな親のおっぱいがこんなに美味しい事がとても不思議だ。
美味しいって事は、理屈なしに美味しい!と感動できる事だと思う。
とにかく、オススメです。

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by sea1900 | 2005-09-15 15:38 | 食べる