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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

生態系

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琵琶湖で今日発見されたピラニアは、
ナッテリーという種類で、
成長すると、体長が30cmにもなる種類だ。
1994年に調査がはじまっいて以来,
初めて発見されたと言う。



網に引っかかったのが一匹だったけれど、
もしかしたら、他にもいるかもしれないけれど、
このピラニアはアマゾン川全域に分布されている位で、
暑い地方が縄張りだから、これからの日本の冬は
越せないだろうと専門家は言っていた。

この間の「アナコンダ」みたいに恐怖・パニック・冒険映画のねたとして、
使えそうな話だ。
おそらくは、ペットとして飼ったものを法律では禁止されているのを、
知ってか・知らないのかここに捨てたのだろう。

しかし、生態系はこんな所からも崩れていく。
外国産の虫、魚、カメなどは、日本に従来から住んでいる
同じ仲間と上手く生きる事は出来ないようだ。

TVで見たカメ公園(カメの池)では、日本古来の
石亀や沼亀はおとなしいのに、小さな時はかわいい
緑亀が成長するとミシシッピーアカミミガメになり、
餌を石亀や沼亀には絶対に分けないで、
同じ亀だけで食べつくすのだ。
だから、日本亀はどんどん少なくなっていく。
それに、アカミミガメは下水の汚い所でも平気で生きていける体なので、
繁殖率は高い。

インコも同様で東京の空にも飛んでいると思う。

何年かして、生き物関係の恐怖映画は本当の世界と化す確立は
年々高くなっているのだろう。



→ピラニアを飼うのは嫌な方はクリックしてください
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by sea1900 | 2005-09-13 20:39 | 自然