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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

青い海で保護色になった時





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私が良く通ったパラオと言う国は、グアムからフィリピン行きの飛行機で
一時間で着く。
地元の人はパラオ語と英語と年配者は日本語を話す。
日本人のダイビングのインストラクターの中には、
英語が上手い人もいるし、何年いても片言の人もいる。

私はパラオ人のスタッフと話す事が好きで良く話しかけた。
そこで、私はこのダイビングショップの日本人のガイドについて、
質問した。

彼らは直感が鋭い。
英語を話せるかどうかなんて、全く関係なし。

私の評価と彼らの評価は一致していた。
性質がいい人がNO1って事だった。

NO1の男はパラワンからとても好かれていた。

時々思い出すんだけれど、私もパラオ語の単語で彼らに
話せばよかったと思う。

この写真はバラクーダの大群で、
この群れが300匹とか500匹のときがある。
バラクーダの中で自分が保護色になった時に、
初めてパラオの海を近くに感じた。

そんな事を今、思い出した。


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by sea1900 | 2005-09-09 00:28 | 人間