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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

地球の虫=ミミズ

健全な作物を育てる為には、土作りが必要で、
その土作りを行ってきたのがミミズだという。
その事を最初に研究したのは、進化論で有名な
ダーヴィンだった。
<人類が出現するはるか以前から、土地はミミズによって
きちんと耕され、現在でも耕され続けているのだ>
と記しているようです。
ミミズは主に夜行性で普通は腐りかけの落ち葉などを土と一緒に
食べているが、雑食性なので腐った野菜だけでなくて肉も食べる。
生ゴミが大地に戻る時には、ミミズの働きが重要で
「地球の虫(アースワーム)」と呼ばれる。


ミミズは土の中にいてその土を食べるのだから、
必死で食べ物を探す必要がなくて、移動したり、
侵略したりする為の羽や足、敵を倒すのに
必要な武器となる物を必要としない「平和の虫」でもある。


ミミズは雌雄一体で1匹で雌雄両方の生殖器官をもっている。
しかし、卵を産むためには他のミミズの精子をうけ、自分も精子を与えて、
そして全てのミミズが卵を産む事ができる。
   
更に続いている・・・・・・・

d0063550_11394520.jpg以上が、今朝読んだレポートにあった。
このレポートは日本の農業を考える人の物で、興味深いものだ。



ミミズは女の気持ちも男の気持ちも両方できる素晴らしい生き物だと思う。
夫婦喧嘩もなく穏やかにくらしているのだろう。
悩みがないから、脳が発達しなかったのかもしれない。
やはり、悩みは必要なんだ!
と思わせてくれるけれど、その悩みがまた脳を作っていると思ったら、
ネバーエンディングストーリー・・・(ミヒャエル・エンデ)になってしまった!


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by sea1900 | 2005-09-07 11:42 | 自然